大盛況!!
2010/08/28「小樽・手宮の歴史と未来を語る会」の第3回を
手宮市場(錦町)で7日午後3時より開かれました。
今回は「鉄道遺産を語る。には、手宮の生活、街をなくしては語れない」と大正6年に、
小樽で最初に市場が出来た。いや、道内で市場が出来た最初なのではないかと言われている手宮市場を
会場に、石狩・後志漁師会の成田正夫副会長、手宮市場協同組合の新保英一組合長、
手宮市場の鈴竹水産に嫁いで55年の鈴木節子さんらを迎えて、市場の歴史と現状の問題などを
話し合われました。
「手宮地域の活性化を図るには市場が元気でなくては・・」と、集客策についても、
会場に集まった41名の方々から「空き店舗を利用して魚のさばき方や、季節の材料でアラ汁を提供するなどしてはどうか・・」などの声も上りました。
高齢化している住民の生活の場を、地域が一体として支え、明るく暮らせる、そして、話題提供することで
市民や観光客が集る地域に北海道鉄道文化保存会がお手伝い出来ればと願っている。


