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新商品がぞくぞく登場!

2011/05/26

 ミュージアムショップ・ポッポーに、新商品が入荷しました。
マフラースポーツタオルやクリアファイル、
ストラップなど様々な商品が新登場!
リモコンで操作できるリモトレインも、おすすめの一つです。
このリモト新幹線、電池を入れてリモコンで操作することが出来るんです!
また、線路のつなげ方も色々とバリエーションが豊かで、
楽しめること間違いなしです^^
みんなとても素敵な商品ばかり♪
 博物館にお立ち寄りの際は、ぜひミュージアムショップ・ポッポーを
のぞいてみてくださいね。

タオルやクリアファイル

タオルやクリアファイル

リモトレイン①

リモトレイン①

リモトレイン②

リモトレイン②

「アイアンホース号おやすみセレモニー」

2010/11/10

11月3日、小樽市総合博物館の構内で、お客様を乗せて走っている蒸気機関車「アイアンホース号」が
今年最後の運行を終え、冬ごもりに入りました。
当日、15時30分の最終運行が終った後、「おやすみアイアンホース号」のセレモニーが行われ、
夏の暑い日も汗を流して運転していた3人の運転士さんに子ども達から「おつかれ様でした」と
花束を贈られ、そして「アイアンホース号」も機関庫に戻り、冬を迎えます。

アイアンホース号の機関士さん

アイアンホース号の機関士さん

 

最終運行が終わり機関庫に戻るアイアンホース号

最終運行が終わり機関庫に戻るアイアンホース号

また、屋外展示車両も11月4日から風雪から保護する為のシート掛け作業が開始されました。
来年4月29日から「アイアンホース号」が汽笛を鳴らして構内を走ります。

シリーズトーク まちの人々と考える「鉄道遺産のまち-手宮」

2010/07/24

目を覚ませ-手宮の魅力と資源!そこに未来を考えるヒントがある
それは、130年前。
アメリカ生まれの機関車は、北海道開拓の使命を負って、手宮の港から内陸に向けて走り出した。

人々が集まり、知恵と技術が集まり、職人が集まり、労働者が集まった。
市場ができ、商店ができ、まちができた。
そして、そこに、力強いエネルギーが生まれた。

明治28(1895)年、日清戦争の勝利にわいた直後国産第2号(現在最古)の
機関車が手宮で完成した。
大勝号と名付けられた。

手宮、そこはもともと「すばらしいところ」であった。
古くから人が住み、豊かな自然が清い水や、海の幸、山の幸を与えてくれた。
そこは北前船の出入する天然の良港であった。

手宮からの出発には理由があった。

手宮から、歴史的鉄道が消えて久しい。
産業が、人々が出ていった。
小樽で最も高齢者の多いまちになった。

鉄道の果たしてきた役割は極めて大きい。
まちの産業や文化や生活と深く関わってきた。
鉄道文化の保存は単に鉄道車両の保存を意味するものではない。

「手宮のまち」は鉄道文化の遺産なのだ。

鉄道が作り出した記念すべきまちの消失を放置する事はできない。
今、「鉄道遺産のまち手宮」を新しい目で見返し、生き生きとした姿で後世に伝える事は
北海道の鉄道文化の保存を考える私たちの重要な使命である。

それは今日の、そして新しい手宮を、小樽を、北海道を模索する出発でもあったのだ。

第3回「手宮とお魚」
   平成22年8月7日 手宮市場にて開催
 手宮は、明治の初めに鉄道の開通により、いち早く人々が集まり、道内で最初の市場も開かれ、
賑わいを見せたマチを作り出してきました。
 今、もう一度活気を取り戻そうと「さかな」に関わった方々と手宮の魚のはなしをする会を開きます。

手宮市場のご協力で、当日参加下さった方々に手宮市場で「お買物券200円分」を
プレゼントされます。
 今回は、活気ある元気なお話が聞かれそうです。
多くのご参加をお待ちしています。

これからの予定

2009/10/21

(’10年10月‐’11年3月)

時期 行 事 名
10月 23日 「手宮の自然観察会【第4回】手宮の魚を支えるもの:海のプランクトン」
/10時30分本館集合/対象:小学生は保護者同伴/定員20名申込は博物館まで
31日 「ギャラリートーク【第4回】現金輸送車(マニ30)」/11時本館屋外展示マニ30前集合/
    対象:小学生は保護者同伴
上旬 「手宮っ子と一緒に語ろう④ 手宮のゆめ-手宮のお宝を活用する-(仮)」
11月  
12月  
1月  
2月  
3月  
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