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「手宮の海のプランクトン」開催

2010/10/25


 10月23日(土)、手宮の自然観察会10月「海のプランクトン」を
開催しました。小樽港の岸壁や運河で採集した水をのぞくと、不思議
な形をした生物がいっぱい。これらプランクトンたちが、小樽の海の
豊かな漁業資源を支えています。
 観察会では、「プランクトンネット」という道具を使って採集した
海水を、生物顕微鏡を使って観察。みつけたプランクトンを一つずつ
絵に描いてみました。何種類みつかったかな?
 なお、プランクトンネットは、北海道大学大学院理学研究院多様性
生物学講座IIの堀口健雄教授よりお借りしました。御礼申し上げます。

顕微鏡でプランクトンを探す

顕微鏡でプランクトンを探す


見つけたプランクトンをスケッチしました

見つけたプランクトンをスケッチしました

超音波で手宮のコウモリを探そう

2010/08/05

 あなたはコウモリをみたことがありますか?意外にも、街中にも
コウモリが暮らしています。「手宮の自然観察会」8月は、コウモリ
に焦点をあて、私たちの身近に生きる野生を観察します。

 コウモリの出す超音波を「バッドディテクター」という特殊な
機械を使って受信し、探し出します。夏の日暮れ時、一緒にコウ
モリを探してみませんか?

日時:8月15日 日曜日 18時30分〜19時30分 (雨天中止)
場所:小樽市総合博物館本館正面玄関前
参加無料・申込不要
*小学生以下は保護者同伴
*懐中電灯をご持参ください。

手宮の自然観察会「7月の手宮公園」を開催

2010/07/19

 7月18日(日)、手宮公園にて「手宮の自然観察会:7月の手宮公園」
を開催しました。参加者は9名でした。
 手宮公園には「北限のクリ林」と呼ばれる小さな森があります。ここ
はクリとミズナラを主体とする二次林で、林床は外来植物中心の草原に
なってしまっていますが、それでもさまざまな動植物に暮らしの場を提
供しています。観察会では林を歩きながら、植物としてのクリ、自然林
と二次林の違いなどについて、解説と観察を行いました。

 ミュージアム・コミュニケーター事業として、今年は月に1回、自然
観察会を開催します。次回は8月15日の18時30分から、小樽市総合博物
館本館正面玄関前にて、「超音波で手宮のコウモリを探そう」を開催し
ます。参加自由ですので、お集まりください。

手宮公園のミズナラ・クリ群落

手宮公園のミズナラ・クリ群落


手宮公園に咲く植物の花や果実を観察

手宮公園に咲く植物の花や果実を観察

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