‘常設展示をじっくり見よう’ タグのついている投稿

ギャラリートーク「転車台」開催しました

2010/09/26

転車台についてギャラリートークで解説をしました

転車台についてギャラリートークで解説をしました


 9月25日(土)にギャラリートーク「常設展示をじっくり見よう」の
第3回目「転車台」を開催いたしました。寒空の中でしたが、アイアン
ホース号の出庫時刻に合わせて機関車庫前の転車台に集合。ふだんは
機関車に目がいきがちですが、今日は土台の転車台が主役です。機関士
さん達のはからいで、いつもよりゆっくり回転してもらった転車台を、
じっくりと観察することができました。
 日頃、転車台操作を担当されている、アイアンホース号機関士(車掌)
の三升畑(さんじょうばた)さんが、転車台の動力である「大友式転車台
牽引装置」について解説。実際に動かしたり、止めたりしながら、実際の
操作法についてお話しを聞きました。
 その後、アイアンホース号に乗車して手宮口へ。こちらにも転車台が
あり、機関庫側の転車台との違いについて解説を行ないました。

 次回は10月31日。現金輸送車「マニ30」をご紹介します。

大友式牽引装置について解説する三升畑機関士

大友式牽引装置について解説する三升畑機関士


特別に、途中で止めたり動かしたりしてもらいました。

特別に、途中で止めたり動かしたりしてもらいました。


手宮口側の「上路式」転車台についても解説。

手宮口側の「上路式」転車台についても解説。

暑い日のギャラリートーク終了

2010/08/23

去る21日土曜日、ギャラリートーク「常設展示をじっくり見よう」の
第2弾として、「郵便荷物合造車」を開催しました。中央ホームのスハニ50
と手宮ホームのキハユニ25が主役となりましたが、とにかく暑い日でした。
参加されたお客様も、暑い中で大変だったと思います。暑い日の野外行事は
もっと工夫が必要だなあと痛感しました。

開催に合わせ、ミュージアムコミュニケーター全員で、車内の清掃を行い
ました。壁や床もきれいに磨き、ホコリをはらって、見違えるような美しさ
でご覧いただくことができました。みんなお疲れ様!

なお、小樽ジャーナル8月22日付けで、開催の様子が報じられました。
http://otaru-journal.com/2010/08/0821-3.php

当日はスユニ50前で小荷物切符なども展示しました

当日はスユニ50前で小荷物切符なども展示しました

区分室公開。人形に混ざって「生きた」鉄郵局員も出現。なおこの車両の現役時代の制服はこちらが正解です。

区分室公開。人形に混ざって生きた鉄郵職員も。この車両が活躍していた時代の制服は、人形よりこちらの制服が正解。

扉の開かないキハユニは立ち入らず外から見学

扉の開かないキハユニは立ち入らず外から見学

前日、前々日には車内を徹底清掃。皆、ホコリまみれになりました。本当におつかれさまでした。  

前日、前々日には車内を徹底清掃。コミュニケーター全員、ホコリまみれになりました。本当におつかれさまでした。 

ピカピカになった荷物室の床。今後、古くなった模擬郵便物や小荷物なども作り直し、再現していこうと思います。

ピカピカになった荷物室の床。今後は、古くなった模擬郵便物や小荷物なども作り直し、再現していこうと思います。

QRコード