‘小樽市総合博物館’ タグのついている投稿

超音波で手宮のコウモリを探そう

2010/08/05

 あなたはコウモリをみたことがありますか?意外にも、街中にも
コウモリが暮らしています。「手宮の自然観察会」8月は、コウモリ
に焦点をあて、私たちの身近に生きる野生を観察します。

 コウモリの出す超音波を「バッドディテクター」という特殊な
機械を使って受信し、探し出します。夏の日暮れ時、一緒にコウ
モリを探してみませんか?

日時:8月15日 日曜日 18時30分〜19時30分 (雨天中止)
場所:小樽市総合博物館本館正面玄関前
参加無料・申込不要
*小学生以下は保護者同伴
*懐中電灯をご持参ください。

キシ80の補修が終了

2010/07/25

 今年の春から補修作業を続けていたキシ80形食堂車の車両補修が
この程ついに終了しました。車体側面に開いた穴は塞がれ、美しく
塗装がなされました。この日、山側についても塗装が完了し、一連
の作業を終えたかたちとなります。
 この夏、美しい姿を取り戻したキシ80を見に、ぜひ小樽市総合博
物館へ足をお運びください。

 なお、隣接して車体の塗装が少しずつ落ちてきていたED75につい
ても塗装の上塗り補修をしました。こちらも美しく輝いています。
あわせてご覧下さい。

鉄道友の会が助っ人に!

2010/07/25


 25日(日)の車両補修作業には、鉄道友の会北海道支部の方々が
作業に参加されました。さっそく8月7日のJR北海道主催による車両
補修体験イベントで用いるED76形電気機関車をサビ落とし。人数と
若さと情熱のなせる技で、瞬く間に作業は進行し、次いでDE10形
ディーゼル機関車のサビ落としへ。
 おかげさまで、作業が早く進行しました。暑い夏空の下、皆さん
おつかれさまでした。

鉄道ピクトリアル最新号の特集

2010/06/28

 『鉄道ピクトリアル』誌最新号(2010年8月号)の特集は、
「ディーゼル特急50年」です。今日でもディーゼル特急王国の
北海道ですが、その端緒となったのは80系気動車。小樽市総合
博物館には、3輛の80系気動車が保存されており、本誌の中で
も紹介されています。
 特にふるさと鉄道保存協会の笹田昌宏氏による「ディーゼル
特急 保存車両の現況」では、写真入りでキハ821と、現在、私
たちで補修作業中のキシ8012が掲載されており、「屋外展示車
両の修復活動を行っているNPO法人の手により、本年度中に修
復が開始される見込みである」と紹介されています。
 その他にも、全国に保存車両の現況や、現役時代のさまざま
な資料が掲載されており、ディーゼル特急の歩みを知る上では
貴重な文献となりそうです。
 鉄道ピクトリアル最新号は、残念ながらミュージアムショッ
プポッポーでは取り扱っておりません。市内の書店でお求め下
さい。

『鉄道ピクトリアル』ホームページ http://www.tetsupic.com/

手宮の自然観察会開催

2010/06/26


 小樽市手宮地区は、1880年、北海道最初の鉄道が開通した場所です。
北海道鉄道文化保存会では、鉄道の街、小樽・手宮を広く知っていただ
き、多くの方々に足を運んでいただけるよう、地域の歴史・文化を知る
ための各種の事業を行ってきました。
 この度、小樽市総合博物館との共催で、新たに手宮地域の自然に目を
向けるための自然観察会を企画しました。自然を知ることは、歴史を知
ることと共に、地域を知るための第一歩です。毎月1回、さまざまな
テーマで手宮の自然を観察します。

<手宮の自然観察会>
【7月】手宮公園の自然
日時:7月18日 日曜日
場所:手宮公園自由広場(小樽稲荷神社鳥居近く)10:30集合
対象:どなたでも
料金:無料
申込:不要
主催:NPO法人北海道鉄道文化保存会・小樽市総合博物館

 小樽市総合博物館のすぐ裏手には、小高い丘の上に手宮公園という
緑地が広がっています。ここには「北限のクリ林」とうたわれている
小さな落葉広葉樹林があり、春にはサクラ、秋にはクリ拾いと、市民
の憩いの場として親しまれています。
 手宮公園を歩きながら、植物を中心とする地域の自然について解説
します。

お問い合わせ:北海道鉄道文化保存会
 電話・FAX:0134-61-7777
 E-mail: info@tetsudo.in

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