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第2回定期総会開かれる

2010/05/31

 北海道鉄道文化保存会第2回定期総会が、5月30日午後2時から、
小樽市総合博物館本館で開催されました。事業報告、予算など、
会の運営に関わる基本事項を審議した他、これまでボランティア
スタッフとして活動に参加された方々の中から、数年に渡る功績
のある方を対象に、感謝状の贈呈を行いました。
 当会の活動は多くの皆様に支えられて成り立っています。これ
からも宜しくご指導・ご助言の程、お願い申し上げます。

りくべつ鉄道の話題

2010/05/10

当会と同じく、全国各地に鉄道車輌の保存に取り組んでいる団体や博物館が
あります。そのひとつ、北海道のりくべつ鉄道では、今年の営業が始まりま
した。廃線となった「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」の車輌を、元陸別駅
の構内を用いて動態保存している団体です。

今年は、転車台(ターンテーブル)を復旧。また線路の復旧には、これまた
5年ぶりに動かしたという工事用車輌のホキを用いるなど、本格的な動態保存
に積極的にとりくんでいる団体です。ぜひ現地へ行って応援したいものです。
りくべつ鉄道の取り組みは、同会のホームページの「りく鉄日記」などで見る
ことができます。興味のある方はアクセスしてみてください。

http://business4.plala.or.jp/rikutetu/top.htm

今年の車輌補修計画

2010/05/09

今年度の車輌補修作業の計画について、概要が固まりました。
昨年度から継続のスハフ44やスハ45から始め、次には手宮口に
近い食堂車キシ80の補修を行います。

詳しい作業日程などについては、後日あらためてお知らせい
たします。さあ、いよいよ補修作業シーズンの到来。張り切っ
ていきましょう!

北海道近代化を支えた鉄道文化遺産を守ろう!

2009/05/25

NPO法人 北海道鉄道文化保存会

NPO法人 北海道鉄道文化保存会

北海道各地に保存・展示されている200両以上の蒸気機関車・鉄道車両は、かけがえのない
「文化遺産」です。

近年の地方財政の悪化と、お世話頂いてきた皆さんの「高齢化」に、野外や冬季間降雪の中にある
車両たちは、悲鳴をあげ助けを求めています。

NPO法人北海道鉄道文化保存会は、これらの窮状を打破することを目的に立ち上がりました。
永い時間を要する活動ですが、現状を訴え、多くの皆様のご協力・ご支援を頂きながら、
目的達成のため様々の事業を展開して参ります。

会設立の趣旨にご賛同をお願いし、更なるご支援をお願い申し上げます。

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