‘クリ’ タグのついている投稿

手宮の自然観察会「7月の手宮公園」を開催

2010/07/19

 7月18日(日)、手宮公園にて「手宮の自然観察会:7月の手宮公園」
を開催しました。参加者は9名でした。
 手宮公園には「北限のクリ林」と呼ばれる小さな森があります。ここ
はクリとミズナラを主体とする二次林で、林床は外来植物中心の草原に
なってしまっていますが、それでもさまざまな動植物に暮らしの場を提
供しています。観察会では林を歩きながら、植物としてのクリ、自然林
と二次林の違いなどについて、解説と観察を行いました。

 ミュージアム・コミュニケーター事業として、今年は月に1回、自然
観察会を開催します。次回は8月15日の18時30分から、小樽市総合博物
館本館正面玄関前にて、「超音波で手宮のコウモリを探そう」を開催し
ます。参加自由ですので、お集まりください。

手宮公園のミズナラ・クリ群落

手宮公園のミズナラ・クリ群落


手宮公園に咲く植物の花や果実を観察

手宮公園に咲く植物の花や果実を観察

手宮の自然観察会開催

2010/06/26


 小樽市手宮地区は、1880年、北海道最初の鉄道が開通した場所です。
北海道鉄道文化保存会では、鉄道の街、小樽・手宮を広く知っていただ
き、多くの方々に足を運んでいただけるよう、地域の歴史・文化を知る
ための各種の事業を行ってきました。
 この度、小樽市総合博物館との共催で、新たに手宮地域の自然に目を
向けるための自然観察会を企画しました。自然を知ることは、歴史を知
ることと共に、地域を知るための第一歩です。毎月1回、さまざまな
テーマで手宮の自然を観察します。

<手宮の自然観察会>
【7月】手宮公園の自然
日時:7月18日 日曜日
場所:手宮公園自由広場(小樽稲荷神社鳥居近く)10:30集合
対象:どなたでも
料金:無料
申込:不要
主催:NPO法人北海道鉄道文化保存会・小樽市総合博物館

 小樽市総合博物館のすぐ裏手には、小高い丘の上に手宮公園という
緑地が広がっています。ここには「北限のクリ林」とうたわれている
小さな落葉広葉樹林があり、春にはサクラ、秋にはクリ拾いと、市民
の憩いの場として親しまれています。
 手宮公園を歩きながら、植物を中心とする地域の自然について解説
します。

お問い合わせ:北海道鉄道文化保存会
 電話・FAX:0134-61-7777
 E-mail: info@tetsudo.in

QRコード