‘キハユニ25’ タグのついている投稿

暑い日のギャラリートーク終了

2010/08/23

去る21日土曜日、ギャラリートーク「常設展示をじっくり見よう」の
第2弾として、「郵便荷物合造車」を開催しました。中央ホームのスハニ50
と手宮ホームのキハユニ25が主役となりましたが、とにかく暑い日でした。
参加されたお客様も、暑い中で大変だったと思います。暑い日の野外行事は
もっと工夫が必要だなあと痛感しました。

開催に合わせ、ミュージアムコミュニケーター全員で、車内の清掃を行い
ました。壁や床もきれいに磨き、ホコリをはらって、見違えるような美しさ
でご覧いただくことができました。みんなお疲れ様!

なお、小樽ジャーナル8月22日付けで、開催の様子が報じられました。
http://otaru-journal.com/2010/08/0821-3.php

当日はスユニ50前で小荷物切符なども展示しました

当日はスユニ50前で小荷物切符なども展示しました

区分室公開。人形に混ざって「生きた」鉄郵局員も出現。なおこの車両の現役時代の制服はこちらが正解です。

区分室公開。人形に混ざって生きた鉄郵職員も。この車両が活躍していた時代の制服は、人形よりこちらの制服が正解。

扉の開かないキハユニは立ち入らず外から見学

扉の開かないキハユニは立ち入らず外から見学

前日、前々日には車内を徹底清掃。皆、ホコリまみれになりました。本当におつかれさまでした。  

前日、前々日には車内を徹底清掃。コミュニケーター全員、ホコリまみれになりました。本当におつかれさまでした。 

ピカピカになった荷物室の床。今後、古くなった模擬郵便物や小荷物なども作り直し、再現していこうと思います。

ピカピカになった荷物室の床。今後は、古くなった模擬郵便物や小荷物なども作り直し、再現していこうと思います。

ギャラリートーク郵便荷物合造車を開催します

2010/08/05

 ギャラリートーク「常設展示をじっくり見よう」の8月は、郵便荷物合造車が
テーマです。小樽市総合博物館には2両の郵便荷物合造車(スユニ50、キハユ
ニ25)が保存されており、これらをじっくり観察しながら、郵便・荷物の鉄道
輸送が盛んだった時代を振り返ります。

 8月21日土曜日、午前11時から約1時間。申込不要で、入館料のみで参加
いただけます。屋外展示車両スユニ50が集合場所です。どうぞお来しください。

郵便荷物気動車としては全国で唯一保存されているキハユニ25

郵便荷物気動車としては全国で唯一の保存車キハユニ25


中央ホームで展示されているスユニ50

中央ホームで展示されているスユニ50


ギャラリートークポスター

ギャラリートークポスター

キハユニ25の屋根補修

2010/05/28


 構内では現在、キハユニ25の屋根部分の補修作業が進んでいます。
キハユニ25は、1958年に北海道向けの郵便荷物合造車(旅客室と郵
便室、荷物室の3つの要素を併せ持つ車輌)として製造された気動車
(ディーゼルカー)です。全部で7両が製造されましたが、現存する
のは小樽市総合博物館に保存している1輛のみ。実はとっても貴重な
車輌なのです。

QRコード