沿革
【2010年】
5月14日
「手宮っ子と一緒に語ろう② 手宮のお宝-魅力資源-を探る」を手宮・浄応寺にて実施。
1月31日
「北海道大学鉄道研究会 研究発表会 日本の鉄道政策の歩み」を実施。
1月24日
「手宮っ子と一緒に語ろう① 手宮の歴史と巷ばなし」を実施。
1月10日
会報「ゼロマイルからの便り」第二号発行。
【2009年】
9月22日
「線路を擦りだしてみよう!レールの旅路が見えてくる」を実施。
9月9日
会報「ゼロマイルからの便り」創刊号発行。
8月15日
「探してみよう!小樽の歴史-旧手宮線を歩く-」を実施。
8月7日
「北海道鉄道文化フォーラム2009-手をつなごう-鉄道文化遺産の保存と課題」
4月29日
ミュージアムショップ「ポッポー」オープン。
2月6日
「小樽雪あかりの路」の博物館会場として、博物館と2月6日から15日までの間、
手宮口と正面入口の2か所をほのかな蝋燭の明かりで照らした。
【2008年】
9月18日
設立記念講演会開催。
8月30日
榎本武揚没100年記念祭「親子で車両補修ペイント」(小樽青年会議所共催)を実施。
8月22日
小樽市社会福祉協議会パネル展参加。
8月8日
キハ82-2号特急車両「北海」補修開始。
小樽廻り函館~札幌を走っていた特急「北海」
工事を引き継いで補修を完成。
C55-50号蒸気機関車部分補修。
函館本線・室蘭線を中心に運用されていました。
腐食により前照灯かたむき、防煙板支え欠落、通標授受器切断、
盗難によるブレーキ弁ハンドル欠損等の部分補修をおこなった。
7月14日
法人登記終了。
5月24日
ED75-501号電気機関車補修開始。
小樽~滝川が北海道の電化1号で寒冷地向けに改造したもので、
窓や天井の欠落から内部機器室の腐食が進んでいた。
5月14日
北海道庁への審査終了・受理され公示となる。
3月3日
多くの賛同者を得、設立総会を開催した。
1月13日
第1回の設立準備会以後、合計8回の設立準備会と20回をこえる打ち合わせ、
北海道庁への事前打ち合わせ・事前指導相談等
5回の打ち合わせを経て設立総会開催を決定した。
【2007年】
7月13日
小樽市総合博物館が開館となり、有志が手がけたFD76電気機関車は
内部機器室の公開可能となった。
他に、土手線に展示のヨ7904館緩急車のステップ板取り換え・ジョルダン車(広幅)の
ドア欠落部の補修も終了させた。
3月9日
小樽市の経済事情から、館内展示車両補修への資金拠出は多くを望めず、
将来的に安定した補修費用の確保をめざし、
NPO法人をめざし、第1回の「設立準備会」を開催した。
1月~4月
説明会開催日の後、分野ごとの活動と研修会等が開催され、
中央ホームに展示されているED76-501号交流電気機関車の補修が、
有志により連休明けから開始された。
【2006年】
10月15日
小樽市総合博物館が旧小樽市交通記念館をベ-スに2007年にリニューアルオープンに向け、
各種ボランティアの募集と説明会を開催した。
これらのボランティアに参加した者が、「会」発足時の会員でそれらの人たちが、
発足の原動力となっている。また、その時の活動分野に「交通」があり活動内容が、
車両補修とあったのが、発足のきっかけとなった。
