おたるレール カーニバル in 手宮 開催

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おたるレール カーニバル in 手宮 開催

〜歴史とつなぎ、地域をつなぎ、未来につなく〜

2013

日時 : 平成25年9月14(土)15(日)、16(敬老の日)21(土)
22(日)、23(秋分の日)
会場 : 小樽 旧手宮線跡 (市道手宮川~長橋通)

小樽〜手宮間の歴史空間「手宮線跡地」。そこは、北海道の鉄道発祥の地。
その活躍と功績を忘れないで欲しい. . . そんな願いから始まったレールカーニバル。
秋晴れの良き日に素晴らしい記念すべきイベントを開催することができました。

主催:NPO法人北海道鉄道文化保存会

「おたる レール カーニバル in 手宮—2013 」実行委員会
Tel・Fax  0134-61-7777

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「レールチャリ!歴史を走り〜明日へつなGO!」

▲親子で力を合わせて引っ張ります。  
▲親子で力を合わせて引っ張ります。

今から133年前(明治13年)、北海道で初の鉄道が、小樽・手宮と札幌間で開通しました。
その歴史的な事実を今の時代、後世へ伝えたいという思いから、新企画「レールチャリ」が誕生しました。

この企画は、鉄道レールの上を自らの足で自転車を漕ぎながら、自走して引っ張るというもの。長年の月日で歪んだ部分もあったレールでしたが、レールに優しく、人にも優しくというアイディアのもと、自らの足で漕ぐという企画で来場者も楽しく参加できたようです。

▲自走する楽しさは格別!

この歴史を感じる自走体験は、見るからにエキサイトですが、実際やってみたらその楽しさは格別だったよう。参加者にはなかなか大好評でした。一見さりげなく走らせる「レールチャリ」ですが、この開発は、想像以上に大変なものでした。長い間放置され、劣化したレールは、時間とともに狂いが生じていたのです。こうした線路の上を走らせるための工夫は、試行錯誤の連続で、ついに走れるまでの完成を果たしたのでした。実際に走ってみることで、「時空」を超えた感を覚えるこの「レールチャリ」は、過去から未来への「元気と希望」につなぐ乗り物となったのです。
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▲平衡感覚試しに挑戦!
▲ゆっくり気をつけてね!

レールと遊ぼう!「レール走り大会」

過去から未来へと歴史をつなぐ鉄道レール!その歴史ある鉄道レールの上をなんと人が走りながらタイムを競い合うこの企画「レール走り大会」が初めて北海道鉄道文化保存会にて初開催されました!

この遊びは単純ですが、バランス感覚をとるのがなかなか難しく、それだけに大人から子どもまで幅広く楽しめる大会です。思わぬ楽しさで、今後も末永くできる大会として、継続していきたいですね。今後の企画でも様々なバリエーションが期待できる大会の一つです。身一つで楽しめるそれもなかなか昔ながらの遊びですね。

▲バランス平行感覚に挑戦!

▲バランス平行感覚に挑戦!

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▲ティータイム中のレールカフェ

レール カフェ 初試み

歴史遺産を誇るレール空間では、午後と夕方にオープンカフェが開かれました。若者達は午後の日の光を浴びながら、青空の下で、楽しい語らいのひとときを過ごしました。また、夜のオープンカフェも開らかれ、夜の美しい星空の下で、さらに楽しいひとときを過ごしました。皆さんは星空の下でどんな素敵なお話が繰り広げられたのでしょうか。時空を超え、若者たちの会話がはずんだ和やかな企画となりました。

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Do! パーティー開催 (ACTION  Alto Vol.2)

西空に陽が落ち、深い青に変わると、線路に並べられた美しいガラスの浮き球に火が灯り、会場は一気に幻想的な空気に包まれました。当時に、レールが光で浮き上がって来るのでした。元気なACTIONグループの仲間たちやYOUNG SHIPのメンバーが集まり、「Do !パーティー」が開催されました

▲夜空の下で会話もはずむ 

▲夜空の下で会話もはずむ 

▲浮球キャンドル

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日替わりイベント 「リレー吹奏楽」を開催しました!

会場内では各学校によるテントステージでの吹奏楽リレー演奏会が行われました。小樽市内の中学校や高等学校の吹奏楽部による演奏です。演奏はとても若々しく、溌剌とした音色で、これまで静かに眠っていた歴史の空間に爽やかな生気を与え、長い眠りから目覚めさせてくれる素敵な演奏となりました。出身校は、北海道小樽商業高等学校吹奏楽部、北海道立潮陵高等学校吹奏楽部、小樽市立桜町中学校吹奏楽部、双葉中学・高等学校吹奏学部、小樽市立菁園中学校吹奏学部の皆さんです。

▲小樽市立菁園中学校 吹奏学部 ▲双葉中学・高等学校 吹奏学部

▲ 小樽市立菁園中学校吹奏学部           ▲ 双葉中学・高等学校吹奏学部

▲北海道小樽商業高等学校 吹奏楽部   ▲小樽市立桜町中学校 吹奏学部

北海道小樽商業高等学校吹奏楽部         ▲小樽市立桜町中学校吹奏楽部

▲ 空間を演出するポップアートたち

▲北海道立潮陵高等学校吹奏楽部

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レール空間を演出するポップアート展示

▲ 空間を演出するポップアートたち

▲ 空間を演出するポップアートたち

「遊ぶ妖精達がレールと戯れる」をテーマに、ポップアートの展示が行われました。無機的なレール空間にも、ユーモラスで親しみのある空間を演出してくれました。若いグループ「DOST」による楽しい会場演出でした。

交流とバザー開催

▲地元野菜が売られるバザー会場

▲地元野菜が売られるバザー会場

・物」を結んだ歴史のレールが走る空間は、今や「新しい何か」をつなぎ、結ぼうとしています。そんな中開催されたバザーも、「物・人・心」を結ぶまちの象徴なんですね。つまり、歴史のレール空間は、新しい心と夢のバザーともいえるのでは…。物、人、心を結び、そして、明日を結ぶ、絆の空間。かつて鉄道が、地域と繋ぎ、人と人を繋ぎ、心と繋ぎ、夢を明日に結んだように…

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高島越後踊り&YOSAKOI ソーラン開催

「レニーカーニバル」のコンセプトである、「つなぐ」、「むすぶ」を象徴する伝統芸能「越後踊り」が繰り広げられました。会場に桃色の華を咲かせ、駆けつけた小樽商大生らの「YOSAKOIソーラン翔楽舞」の元気な踊りも披露されました。

▲高島越後おどり保存会

▲高島越後おどり保存会

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高島越後おどり保存会について

漁場の開発。ニシン漁の進展に伴い、新潟県北原郡の各村から高島地区へ多くの移住者がやってきたことにより盛んになったといわれています。踊りは2つの形態があり、交互に連続して行います。1979年(昭和54年)に発足。2001年「市指定無形民族文化財」に指定されています。

▲Yosakoiソーラン翔楽舞の皆さん

▲Yosakoiソーラン翔楽舞の皆さん

Ysakoiソーラン翔楽舞について

6年目を迎えた小樽商科大学による「翔楽舞」。「第20回YOSAKOIソーラン祭り」に於いて、敢闘賞を受賞。進化を続ける翔楽舞として、自分たちだけでなく、観客も一緒にワクワクできる演舞を目指し、頑張っています。

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