‘出版のご案内’ カテゴリーのアーカイブ

旧手宮線マップが完成しました!!

2011/01/13

旧手宮線マップ表

旧手宮線マップ表

旧手宮線マップ裏

旧手宮線マップ裏

北海道鉄道発祥の地である小樽市の旧手宮線をメインにしたマップが完成しました。
小樽市の魅力は小樽運河や観光街のみならず!をモットーに、小樽駅から手宮地区にかけてのマップを作成しました。
手宮地区には、市内に存在する国の重要文化財4点のうち、手宮洞窟、旧日本郵船㈱小樽支店、旧手宮線施設の3点や文化遺産が点在しています。小樽の宝物を再認識してもらいたいと思い、今回のマップ作成に至りました。
表面には、雪あかりの路の会場、観光施設、宿泊施設、飲食店、土産屋などを掲載。
裏面には観光施設の詳細や旧手宮線付近の文化財、馬ソリ用踏切跡や列車の通り道を切り替えるポイントなど隠れ名所情報も掲載しております。
小樽観光の際はもちろん、小樽在住の方にも「旧手宮線マップ」を片手に、今までとは違う小樽を楽しんで頂けたらと思います。

現在「旧手宮線マップ」設置場所は、下記を予定しています。
・JR札幌駅からJR余市駅間の各駅
・市内観光案内所
・市内各ホテル
・小樽市総合博物館本館・運河館
直ぐに必要な場合は、当会までご連絡ください。
TEL兼FAX 0134-61-7777

遂に完成しました!

2010/10/24

保存展示車両解説書完成!

保存展示車両解説書完成!

2年間の苦心を経て、
遂に小樽市総合博物館の保存展示車輌解説書ができました^^
『北海道開発の夢を運んだ鉄道遺産』というタイトルで
現在当会運営のミュージアムショップポッポーで販売しております。

館内で保存展示されている車両を一つ一つ詳細に紹介しています。
先日鉄道記念物へ昇格指定した「しづか号」「大勝号」「い1号客車」を初め、
「ホキ2226」「キ270」等のマニアックな貨車や除雪車も
まるっと分かりやすくご紹介!
是非、新たなハンドブックとして、
館内の展示車輌をご覧の際お共にどうぞ活用下さい^^

編集・発行は、当会北海道鉄道文化保存会。
A5サイズ、全64頁、1冊500円にて販売中です。
また、総合博物館でお求めになれない場合は、
当会までご連絡頂けましたらお送り致します。

1.蒸気機関車
しづか、大勝、H.K.Porter4514 
C126、C55 50

2.電気機関車
ED75 501、ED76 509

3.ディーゼル機関車
DD13 611、DD14 323、DD15 37
DD16 17、DE10 503、DD51 615

4.気動車
キハ03 1、キハ56 23、キロ26 107
キハ27 11、キハユニ25 1、キハ22 56
キハ82 1、キシ80 34、キシ80 12

5.客車
い1、オハフ33 364、オハ36 125
スハ45 14、スハフ44 1、スユニ50 501
マニ30 2012、オエ61 309、スエ78 5

6.貨車
ソ34、チキ6141、ヨ7904
ワム82506、セキ7342、トラ57964
ホキ2226、ワフ29984

7.除雪車
キ601、キ270、キ1567
キ718、キ752、キ800

博物館公式ガイドブックが完成!

2010/06/25

小樽市総合博物館の公式ガイドブックができました!
その名も『鉄道と歩んだ街小樽:街を駆けた蒸気機関車
たちとその時代』。北海道の鉄道発祥の地、小樽の歴史
や、展示車輌や動態保存されているアイアンホース号の
解説など、博物館や鉄道に関する情報が満載です。

編集・発行は、小樽市稲穂の有限会社ウィルダネス。
貴重な写真も盛りだくさんです!!
1冊700円。当会が運営するミュージアムショップ
「ポッポー」で販売しています。
また、総合博物館でお求めになれない方は、出版元より
直接お送りすることも可能です。下記宛てにご連絡ください。

問い合わせ=有限会社ウィルダネス
〒047-0132 小樽市稲穂1-12-601
tel 0134-61-1150 fax 0134-61-1151
wilderness@snow.plala.or.jp

1.総合博物館の展示
イントロダクション:手宮という街ー北海道の鉄道の歴史はここから始まった
動態保存車両、アイアンホース号
アイアンホース号のプロフィール
アイアンホース号の運転
旧手宮駅の鉄道施設ー今に残る明治の機関車庫/機関車庫内の展示車両
屋外展示車両のプロフィール 1.蒸気機関車
屋外展示車両のプロフィール 2.電気・ディーゼル機関車、気動車ほか
屋外展示車両のプロフィール 3.除雪車両
蒸気機関車資料館

2.北海道の鉄道
北海道の鉄道の始まり 1.小樽に鉄道が敷かれるまで/トンネルや橋の建設
北海道の鉄道の始まり 2.手宮〜幌内炭山、全線が開通/石炭積み出しの拠
点、手宮
しづか号7100形蒸気機関車 1.幌内鉄道の機関車たち
しづか号7100形蒸気機関車 2.北海道最初の機関車
しづか号7100形蒸気機関車 3.7100形の装備
北海道、鉄道の歴史ー鉄道が延びる時代
フォトギャラリー 街は”汽車”とともにあった

3.蒸気機関車
蒸気機関車の歴史 1.鉄道の誕生、日本への伝来
蒸気機関車の歴史 2.国産名機誕生、活躍そして終焉
北海道で活躍した蒸気機関車たち 博物館の展示模型から
蒸気機関車各部の名称と機構
蒸気機関車が走る仕組み ボイラーと足回り

4.小樽の鉄道風景
街なかに残る鉄道ゆかりの場所 手宮線/花園町の高架線/
小樽駅/入船陸橋/南小樽駅/小樽築港/張碓

小樽市総合博物館インフォメーション

※写真の《しづか》号イラストは五十川晋一氏(亀甲デザイン研究所)がこのガイドブッ
クのために制作したものです。

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