会報誌第5号
2012/03/05今年の1月に会報誌「0マイルからの便り」第5号を発行致しましたが、
表紙には、手宮にトベイ号を接岸させる為に作られた桟橋に、
今年の干支の龍が天に昇っていく様をデザインしてます。
この意図するところは、今年は手宮から幌内まで鉄道が開通して
130年に当たりますが、手宮の桟橋から汽車が走ったその年も
「龍」年であつたという事が分かり、縁起よくダイナミックに
手宮の高架桟橋から天に昇っている様子を表しています。
北海道の大切な遺産が無くなり、残って居たらと、悔やまれますが、
そんな思いになっているのは私だけでしょうか
会報誌第5号をアップしてから、暫く立ちますが今になって
コメントがなかった事に気付き、遅ればせながらコメントさせて頂きました。
