‘ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

「北前船が小樽に回航」

2011/07/22

 7月22日(金)~24日(日)に北前船の「みちのく丸」が
小樽に停泊しています。当会のコミュニケーターも、
その姿を写真に収めようと築港臨海公園に行ってきました。
臨海公園に到着してまず驚いたのは、船内の見学をするための
行列がとても長かったことです。沢山の人が船内を見学しようと
列を作っていました。船内の見学では解説して下さる方がいて、
どのように帆を上げるか、帆柱の先には蝉という部分があり
その名前の由来、船の大きさ重さなどを解説して下さいました。
ウィングベイ小樽の1階にあるネイチャーチャンバーでは、
北前船の歴史と北海道開拓との関わりの資料展示も行っていました。
コミュニケ―タが9月に行うパネル展の勉強に、参考になりそうです。
 残り2日ありますが、小樽港はまだまだ賑わいそうです。

北前船の船内見学を待つ人々

北前船の船内見学を待つ人々

北前船

北前船

「アイスキャンディー販売開始」

2011/07/02

 いよいよ7月に入りました。昨年に引き続き当会では、
アイスキャンディーの販売を本日より開始いたしました。
アイアンホース号の運行に合わせて、館内の中央駅の向
かい側で販売しています。1本50円で味の種類は4つ、
ミルク・コーヒー・あずき・いちご。皆さんアイスを選
んでいると、どれにしようかわくわくしているのが伝わ
って、ついつい微笑んでしまいます。これからの季節に
はピッタリです♪暑い夏に1本いかがでしょうか。博物
館にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
  なお、アイスキャンディーの売上金は、展示車両の補
修に必要な塗料などに充てられています。

冷たいアイスはいかがですか

冷たいアイスはいかがですか

喫茶「和み」を訪問

2011/06/29
   小樽は龍宮祭が終わり、いよいよ夏がやってきそうです。
今回は手宮の話題をお届けします。
6月18日(土)、手宮の豊川町にある喫茶「和み」を訪問してきました。
「和み」は今年5月に1周年を迎えたとのことで、当会のコミュニケーターと
専務理事でお話を伺ってきました。豊川町会女性部が中心となって、
毎月1回第3土曜日の午後12時30分~午後3時30分まで、
豊川会館を会場にして開店しています。
参加料(入店料)は100円。お茶・コーヒー・紅茶の他、
参加される方々の差し入れなどがメニューに並んでいます。
   縁の下の力持ち・広報の須具さんは、「参加される方々が
楽しんでもらえるよう、プログラムを考えることで頭がいっぱい」
と話してくれました。また、「当初から入店された人たちと、
手話の指導による挨拶から始まって今では四季の歌を習い、
今年中には春から冬までを手話で歌えるようになるのを楽しみにしている」
と女性部部長の須藤さんは言います。女性部の方々の温かい心遣いも微笑ましかったです。
   参加される人は豊川町はもとより、近くの町会や遠くでは
銭函から参加する人もいらっしゃるとか。尺八や三味線を用いた民謡の演奏や洋舞・和舞、
オリジナルのエクササイズなどの催しもあり、ボリューム満点です!
喫茶「和み」では、楽しそうな談笑や自慢ののどを披露して
沸き起こる拍手で包まれていました。

喫茶「和み」の様子

喫茶「和み」の様子

キ270の掃除をしました

2011/06/20

 6月17日(金)に当会のコミュニケーター4名で、
キ270のラッセル車(除雪車)掃除をお手伝いしました。
26日(日)に博物館のイベントでキ270の解説が行われるそうです。
そのためのお手伝いなのですが、天気が良く気温は高いものの
カラッとした陽気で、気持ちがよかったです。
 はじめてキ270の中を拝見したので、わくわくしながら掃除が
出来ました。ラッセル車の中は、外観の見た目と反して狭く、天
井が低いです。掃除をしながら見つけたのは、古いファンタオレ
ンジの缶や、汽笛の合図を出す際のタイミングが書かれたマニュ
アル(?)などもありました。なんだか当時運転している光景が
目に浮かぶようです。

いつも閉まっているドアが開いています

いつも閉まっているドアが開いています

扉をくぐった中の様子

扉をくぐった中の様子

汽笛の合図のマニュアル(?)

汽笛の合図のマニュアル(?)

桜開花。

2011/05/12

博物館の桜も開花

博物館の桜も開花

今年の小樽の春は、なかなか肌寒いものでしたが、
小樽市総合博物館内の桜も漸く咲きました!
写真は機関車庫三号と桜です。
此方の桜、例年通り見事な花をつけています。
構内の桜も随時開花していて、とても綺麗ですよ^^

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