‘ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

大盛況!!

2010/08/28

「小樽・手宮の歴史と未来を語る会」の第3回を
手宮市場(錦町)で7日午後3時より開かれました。
今回は「鉄道遺産を語る。には、手宮の生活、街をなくしては語れない」と大正6年に、
小樽で最初に市場が出来た。いや、道内で市場が出来た最初なのではないかと言われている手宮市場を
会場に、石狩・後志漁師会の成田正夫副会長、手宮市場協同組合の新保英一組合長、
手宮市場の鈴竹水産に嫁いで55年の鈴木節子さんらを迎えて、市場の歴史と現状の問題などを
話し合われました。
「手宮地域の活性化を図るには市場が元気でなくては・・」と、集客策についても、
会場に集まった41名の方々から「空き店舗を利用して魚のさばき方や、季節の材料でアラ汁を提供するなどしてはどうか・・」などの声も上りました。
高齢化している住民の生活の場を、地域が一体として支え、明るく暮らせる、そして、話題提供することで
市民や観光客が集る地域に北海道鉄道文化保存会がお手伝い出来ればと願っている。

第4回小樽クラシックカー博覧会開催

2010/08/23

第4回小樽クラシックカー博覧会が昨日23日(日曜日)に、
小樽市総合博物館を会場として開催されました。総勢80台
に及ぶクラシックカーが、北海道はもとより全国から終結。
日頃は鉄道車両が広がる構内の道路という道路に、この日
ばかりは様々な自動車がズラリと並び、まさに圧巻!クラ
シックカーならではの、アナログなエンジン音を響かせて
いました。
大盛況の博物館は、車好きの大人達から熱い視線を浴びる
自動車で、いつもとはまた異なった雰囲気で、盛り上がっ
ていました。来年も楽しみですね。

館内の至るところに自動車が。解説も随時おこなわれました。

館内至るところ自動車が。解説も随時おこなわれました。

クラシックカーに機関車庫にボンネットバス。クラシカルなひとときです。

クラシックカーに機関車庫にボンネットバス。クラシカルな一日を演出していました。

キシ80の補修が終了

2010/07/25

 今年の春から補修作業を続けていたキシ80形食堂車の車両補修が
この程ついに終了しました。車体側面に開いた穴は塞がれ、美しく
塗装がなされました。この日、山側についても塗装が完了し、一連
の作業を終えたかたちとなります。
 この夏、美しい姿を取り戻したキシ80を見に、ぜひ小樽市総合博
物館へ足をお運びください。

 なお、隣接して車体の塗装が少しずつ落ちてきていたED75につい
ても塗装の上塗り補修をしました。こちらも美しく輝いています。
あわせてご覧下さい。

鉄道友の会が助っ人に!

2010/07/25


 25日(日)の車両補修作業には、鉄道友の会北海道支部の方々が
作業に参加されました。さっそく8月7日のJR北海道主催による車両
補修体験イベントで用いるED76形電気機関車をサビ落とし。人数と
若さと情熱のなせる技で、瞬く間に作業は進行し、次いでDE10形
ディーゼル機関車のサビ落としへ。
 おかげさまで、作業が早く進行しました。暑い夏空の下、皆さん
おつかれさまでした。

撒水列車始動

2010/07/22
DE15のプッシュプル運転で札幌駅構内に進入する撒水列車の試運転

DE15のプッシュプル運転で札幌駅構内に進入する撒水列車の試運転

 北海道も連日、蒸した暑さが続いています。夏本番となり、暑さで
レールが伸びてしまうことを防止するため、JR北海道には撒水列車
が用意されています。21日、その試運転が行われました。2輛の撒水
車(タキ47500、タキ9900)を2輛のDE15形ディーゼル機関車が挟
むプッシュプル運転で岩見沢を出発した試運転列車は、函館線と千歳
線で試験を行い、再び岩見沢へ帰って行きました。
 タンク車は主に石油を輸送する貨車で、一般には荷主が所有する私
有貨車ですが、この2輛はJR(しかも旅客会社)が所有する珍しい
タンク車です。

 この夏、猛暑の陰で鉄路を守る為に活躍する撒水車は、どれくらい
出動するのでしょうか?考えただけでも汗がでてきます。

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