‘イベント報告’ カテゴリーのアーカイブ

「とびだす!ふうせん」

2012/01/29

 1月14日(土)に小樽市総合博物館で、
「科学の祭典・冬」が開催されました。
当会もブースを設けて「とびだす!ふうせん」と題して、
子どもたちに工作を楽しんでもらいました。
紙コップの中に龍の装飾を施したビニール袋をしまいこみ、
ストローに息を吹き込むと、ビニール袋の龍が膨らみながら出てくるものです。
 作り方は簡単で、曲がるストローの短い方を
紙コップの外側に空けた穴に差し込みます。
次に龍の顔のシールをビニール袋に貼り付けます。
ビニール袋の口にストローの短い方を少し入れ、
そこから空気が漏れないようにセロハンテープできっちりとめ、
ストローから息を吹き込めば龍が飛び出します。
 ビニール袋には傘袋を使用したので、
膨らますと意外に長いのが特徴です(写真の龍は少々短めに撮影しています)。
また、龍の顔には、目を自分で書き入れることができるので、
龍の表情でも楽しむ事ができます。工作にきてくれた子供たちも
いろんな目を書き込んで、可愛い表情やきりっとした凛々しい表情など
個性豊かな作品が出来上がっています。

とびだす竜を製作中です

とびだす龍を製作中です

竜のひげをつけています

龍のひげをつけています

とびだす!ふうせん

とびだす!ふうせん

「スイーツデコにチャレンジ!冬の工作教室」

2012/01/29
 毎日、寒い日が続いている小樽ですが、
今月11・12日の2日間にわたって、
小樽市総合博物館で「冬の工作教室」が
当会のコミュニケーターによって開催されました。
 昨年の夏にも開催した工作教室「スイーツデコにチャレンジ!」が、
参加された人たちから好評でしたので、
今回も「スイーツデコにチャレンジ!冬の工作教室」を開催しました。
事前申込みで参加される方を受け付けましたが
2日間で定員を大きく上回る好評ぶりでしたため、
定員を20名から25名にするという、嬉しい状況もありました。
 当日は前回よりもバージョンアップをしました。
デコレーションするキーホルダーがクッキーや
チョコレートを模した手鏡になりました。
この手鏡は約10㎝で、ちょっと大きめです。
そして、デコレーションするパーツが前回よりも種類が豊富になり、
マカロンやフルーツ、星やハートの形をした小さなクッキー、
ケーキやゼリーなどが増えました。それぞれコミュニケーターが
粘土で手作りしたものです。クリームの素材は夏と同じの
シリコンシーラントを使用しました(ボンドの仲間です)。
 前回より少々大きめのものをデコレーションすることで、
見事な作品が出来上がっていました。また、子どもたちは
デコレーションする時は勿論、パーツを選んでいるとき、
どのようなデザインにするか、どう飾りつけようかと悩んでいる姿は
とても微笑ましく真剣そのものでした。
 今後のイベントをより楽しく工夫するために、
スイーツデコに参加していただいた人にアンケートを
記入していただくと、「クリームを絞るのが難しかった」という意見もありましたが、
「また来たい」、「説明がわかりやすい」、
「もっといっぱい作りたい」「大人も一緒に楽しめた」など、
たくさんのご意見やご感想をうかがう事ができました。
楽しかったという意見をとても多くいただき、
私たちコミュニケーターも励まされております。

真剣にデコレーションしています

真剣にデコレーションしています

デコレーションするパーツを選んでいる様子

デコレーションするパーツを選んでいる様子

チョコレート型の手鏡をデコレーションした作品

チョコレート型の手鏡をデコレーションした作品

クッキー型の手鏡をデコレーションした作品

クッキー型の手鏡をデコレーションした作品

挑戦者ぞくぞくと

2011/09/24
 当会では、9月18日と19日の2日にわたって、
シールラリーを開催しました。どちらも生憎の雨や
曇りのお天気だったのにもかかわらず、2日間で
35組の方々にご参加いただけました。シールラリーの
内容は、博物館構内に隠された5個所のポイントにある
シールを集めて、景品をもらうというものです。
5個所のポイントにはそれぞれクイズやミニゲームがあり、
それらを全問正解すれば参加賞と特別景品が、
いずれか正解した場合は参加賞を用意しました。
緑やオレンジのつなぎを着たポッポさんやクイズに
挑戦している子どもたちは真剣で楽しそうで、
クイズを出しているコミュニケーターもワクワクでした。

ポッポさんとミニゲームに挑戦!

ポッポさんとミニゲームに挑戦!

シールラリーの用紙

シールラリーの用紙

「スイーツデコに挑戦!」

2011/08/11

   昨日と今日の2日間、当会のコミュニケーターが企画した
夏休みの工作「スイーツデコにチャレンジ!!」が行われました。
クリームに似せているのは、車両補修などで使用される
シリコンシーラントと呼ばれるボンドの仲間で、
DIYショップなどでも手に入る物です。そのシリコンシーラントを
生クリームの絞り袋に入れて、まるで生クリームのように絞ります。
クッキーに似せたパーツは粘土に色を付け、型を抜いて作ります。
その他、ビーズやキラキラしたパーツでデコレーションをしていきます。
工作教室では、ウッドピン3つと、粘土でつくったクッキーのキーホルダー
2つをデコレーションしました。
定員20名までの予約制で受け付けていたのですが、予約を受け付けてから
早3日で定員に達した今回の工作教室。沢山の応募をいただき、
ありがとうございました。
   さて、2日間の様子ですがどうやらとても楽しんでもらえたようです。
受付が終了してデコレーションするパーツを選んでもらうのですが、
子どもたちはどんな色合いがいいかとワクワクしながら選んでいました。
工作が始まると、真剣な表情で工作をしていて、「結構難しい」
と言いながらも、様々なパーツを組み合わせてかわいらしく
デコレーションしていました。十人十色とはいいますが、
一人ひとりのアイディアが詰まった作品を見て、
こういうデザインもあるのかと、私たちコミュニケーターも
楽しませてもらえました。
  工作が終わって子どもたちが帰るときに、笑顔で「楽しかった」
と言ってもらえたことが本当に嬉しかったです。これからも、
子どもたちに楽しんでもらえるような企画を立てていきたい
と思った2日間でした。

デコレーション中です

デコレーション中です

美味しそうですが、クリームはシリコンシーラント、クッキーは粘土でできています

美味しそうですが、クリームはシリコンシーラント、クッキーは粘土でできています

「科学の祭典~最終日」

2011/08/05

  最終日の昨日も好天に恵まれ、たくさんの人々が訪れた科学の祭典。
当会のブースにも昨日より多くの子どもたちが来てくれました。
真剣な表情で風車を作っている姿や、完成してすぐにくるくると風車を回して、
楽しそうに遊んでくれている姿を見ると、私たちも嬉しくなりました。
  ご来館ありがとうございました。まだまだ先の話ではありますが、
冬の科学の祭典も楽しみです。

くるくる風車を工作中1

くるくる風車を工作中1

 

くるくる風車を工作中2

くるくる風車を工作中2

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