‘イベントのご案内’ カテゴリーのアーカイブ

身近なもので染め物!!参加者を募集します

2010/08/06

 小樽市総合博物館では、夏休みこども科学講座「身近なもので染め物!!」
を開催いたします。8月11(水)・12(木)・13日(金)の3日間、それ
ぞれ小学生以上(3年生以下保護者同伴)1日20名の参加者を募集します。
参加費は150円。コーヒーや紅茶など、おうちにある物を使って染め物を
行います。夏休みの午後、染め物づくりに挑戦してみませんか?
 お申し込みは8月1日から小樽市総合博物館で受付いたします。電話ま
たは直接のご来館でお申し込みください。

【電話】0134-33-2523

 この事業は、ミュージアムコミュニケーターが企画・立案し、運営する
ものです。

ギャラリートーク郵便荷物合造車を開催します

2010/08/05

 ギャラリートーク「常設展示をじっくり見よう」の8月は、郵便荷物合造車が
テーマです。小樽市総合博物館には2両の郵便荷物合造車(スユニ50、キハユ
ニ25)が保存されており、これらをじっくり観察しながら、郵便・荷物の鉄道
輸送が盛んだった時代を振り返ります。

 8月21日土曜日、午前11時から約1時間。申込不要で、入館料のみで参加
いただけます。屋外展示車両スユニ50が集合場所です。どうぞお来しください。

郵便荷物気動車としては全国で唯一保存されているキハユニ25

郵便荷物気動車としては全国で唯一の保存車キハユニ25


中央ホームで展示されているスユニ50

中央ホームで展示されているスユニ50


ギャラリートークポスター

ギャラリートークポスター

超音波で手宮のコウモリを探そう

2010/08/05

 あなたはコウモリをみたことがありますか?意外にも、街中にも
コウモリが暮らしています。「手宮の自然観察会」8月は、コウモリ
に焦点をあて、私たちの身近に生きる野生を観察します。

 コウモリの出す超音波を「バッドディテクター」という特殊な
機械を使って受信し、探し出します。夏の日暮れ時、一緒にコウ
モリを探してみませんか?

日時:8月15日 日曜日 18時30分〜19時30分 (雨天中止)
場所:小樽市総合博物館本館正面玄関前
参加無料・申込不要
*小学生以下は保護者同伴
*懐中電灯をご持参ください。

シリーズトーク まちの人々と考える「鉄道遺産のまち-手宮」

2010/07/24

目を覚ませ-手宮の魅力と資源!そこに未来を考えるヒントがある
それは、130年前。
アメリカ生まれの機関車は、北海道開拓の使命を負って、手宮の港から内陸に向けて走り出した。

人々が集まり、知恵と技術が集まり、職人が集まり、労働者が集まった。
市場ができ、商店ができ、まちができた。
そして、そこに、力強いエネルギーが生まれた。

明治28(1895)年、日清戦争の勝利にわいた直後国産第2号(現在最古)の
機関車が手宮で完成した。
大勝号と名付けられた。

手宮、そこはもともと「すばらしいところ」であった。
古くから人が住み、豊かな自然が清い水や、海の幸、山の幸を与えてくれた。
そこは北前船の出入する天然の良港であった。

手宮からの出発には理由があった。

手宮から、歴史的鉄道が消えて久しい。
産業が、人々が出ていった。
小樽で最も高齢者の多いまちになった。

鉄道の果たしてきた役割は極めて大きい。
まちの産業や文化や生活と深く関わってきた。
鉄道文化の保存は単に鉄道車両の保存を意味するものではない。

「手宮のまち」は鉄道文化の遺産なのだ。

鉄道が作り出した記念すべきまちの消失を放置する事はできない。
今、「鉄道遺産のまち手宮」を新しい目で見返し、生き生きとした姿で後世に伝える事は
北海道の鉄道文化の保存を考える私たちの重要な使命である。

それは今日の、そして新しい手宮を、小樽を、北海道を模索する出発でもあったのだ。

第3回「手宮とお魚」
   平成22年8月7日 手宮市場にて開催
 手宮は、明治の初めに鉄道の開通により、いち早く人々が集まり、道内で最初の市場も開かれ、
賑わいを見せたマチを作り出してきました。
 今、もう一度活気を取り戻そうと「さかな」に関わった方々と手宮の魚のはなしをする会を開きます。

手宮市場のご協力で、当日参加下さった方々に手宮市場で「お買物券200円分」を
プレゼントされます。
 今回は、活気ある元気なお話が聞かれそうです。
多くのご参加をお待ちしています。

ギャラリートーク「物資別適合貨車」を開催

2010/07/20

 小樽市総合博物館では50両におよぶ鉄道車両が保存されています。
しかし、蒸気機関車など特別に人気のある車両を除くと、その殆どの
車両について、あまりよく知られていません。
 北海道鉄道文化保存会では、ミュージアムコミュニケーターの事業
として、小樽市総合博物館と共催により、これら常設展示の車両や資
料ひとつひとつに着目し、ギャラリートーク「常設展示をじっくり見
よう」を開催することとなりました。月に1回、なるべく普段はあま
り目立たない車両や資料にスポットを当てて、展示解説を行います。

 第1回目は屋外展示車両のひとつ、ホキ2200形ホッパ車です。卵形
の断面にクリーム色の大きな車体が特徴的なこの貨車は、輸入小麦や
トウモコロシなど、穀物を直接積み込む「農産物バラ積み輸送」専用
の車両です。1966年に国鉄の「物資別適合輸送」方針に基づいて開発
され、以来、製粉業界などの輸送コスト削減に大きく貢献してきまし
た。
 「物資別適合貨車」であるホキ2200形をつぶさに観察しながら、
鉄道による農産物バラ積み輸送の歴史について解説します。

【日時】2010年7月31日(土)11:00〜12:00
【場所】小樽市総合博物館屋外展示貨車ホキ2200形の前で開催
    (雨天時は屋内集合)
【申込】不要・入館料のみ必要
【その他】
 入館料や交通案内は、小樽市総合博物館ホームページを参照。
http://www.city.otaru.hokkaido.jp/simin/sisetu/museum/
【お問い合わせ】
 北海道鉄道文化保存会 電話・FAX:0134-61-7777
 E-mail: info@tetsudo.in

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