活動内容

- わたしたち「北海道鉄道文化保存会」は次の活動を推進しています。
- 北海道各地に展示・保存されている車両を、北海道近代化の文化遺産としてとらえ、
永く将来に伝承する活動を行う。 - 子供たちに、これらの鉄道車両が北海道の発展にどのように係わってきたのかを
正しく伝えていく啓発活動を行う。 - 鉄道遺産を活用した地域の活性化を目指す活動の協力や、話題を提供する。
- 将来的には北海道に由来のある鉄道文化遺産の「里帰り運動」を展開します。
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| 昨今の北海道内各地方自治体の財政の悪化は、それらの市町村に点在している「鉄道文化財」の保全に暗い影を投げかけ、将来への保存伝承のための補修も困難にしております。 |
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| 車両のお世話を頂いていた皆さんの「高齢化」も大きな問題となりつつあります。 これらの懸案に「会」としてどのように協力できるかを、各地の皆さんと話し合い、解決の方法を模索してまいります。 |
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北海道鉄道文化保存会では、展外展示車両の修復活動をはじめ、さまざまな活動を行ってきました。 |
【講演会】
先人の歩んできた道程・小樽をはじめ道内に数多く
遺されている鉄道遺産があること、
それを活用し地域の活性化を図りながら次の世代へ
伝えていくことの大切さ、
そしてその為の当会の活動を、
多くの皆様に知って頂き鉄道文化にまつわる
様々な活動の広がりをもつことを目的として開催します。
【展外展示車両の修復活動】
●ED75-501号補修作業
ED75-501号 交流電気機関車
(北海道電化試作1号機)
小樽~滝川が北海道の電化1号で寒冷地向けに
改造したもので、窓や天井の欠落から内部機器室の
腐食が進んでいました。
【小樽青年会議所共催イベント】
●キハ80-2号特急気動車補修風景



