「雪あかりの路」
今年で第14回目を迎える「小樽雪あかりの路」が、
2月3日から開催されています。『いつまでも変わらない「あったかさ」』を
大切に受け継いでいるこの「小樽雪あかりの路」。
今年は当会も初参加です。旧手宮駅周辺にも「あかり」を灯したいと
有志の呼びかけで「旧手宮駅跡にあかりを灯す会」を結成し、
小樽市総合博物館手宮口の前にある花壇にはハートのオブジェにアイスキャンドルを、
道路をはさんだ旧手宮線にはワックスボールで作った松明を4・5・11・12日の土曜日と
日曜日に灯しています。
ワックスボールやアイスキャンドルも、
博物館のボランティアの方や当会の車両補修ボランティアの
メンバーに協力をしていただき、作ったものです。
作っている途中でワックスボールにひびが入ってしまったり、
風船が割れてしまったりなどのトラブルもありましたが、
最後に落ち葉や押し花などをつけて無事に作り終える事ができました。
また、ワックスボールやアイスキャンドルの中には、
風や雪で火が消えないように工夫しているカンテラを入れてあります。
このカンテラも当会のボランティアの方が、試行錯誤して作っていただいたものです。
博物館の玄関付近には、車両補修メンバーや博物館のボランティアの方によって作られた
雪像の「しづか号」と「ハローキティ」があります。
厳しい寒さの中メンバーが一生懸命作ったもので、
「しづか号」は高さが3.5m、幅は5.5mです。
煙突やプレートなども丁寧に作れており、力強く迫力のある雪像です。
たくさんの人々に協力していただいた「旧手宮駅跡にあかりを灯す会」、
11日(土)と12日(日)も手宮にあかりを灯します。











