運河館で「アイヌ語地名を歩く」展
2010/09/178月28日(土)から10月3日(日)まで、運河館において
「アイヌ語地名を歩く:山田秀三の地名研究から」が開催
されています。これは、北海道立アイヌ民族文化研究セン
ターの主催で、小樽、そしてせたなへと巡回するもので、
アイヌ語地名研究の第一人者である山田秀三氏が残した膨
大な調査ノートや地図などの「山田収蔵文庫」から、さま
ざまな資料が展示されています。
展示にあたり、ミュージアムコミュニケーターも運河館
へ出向いて設営作業にあたりました。また、展示初日には
同センターの研究員によるギャラリートークも開催されま
した。
明日、18日(土)には、運河館の中庭を会場として、
「忍路の鰊漁歌」の実演が行われます。14時30分から16時
まで。入館料のみでご覧いただけますので、ぜひご来館く
ださい。



