第4回小樽クラシックカー博覧会開催

第4回小樽クラシックカー博覧会が昨日23日(日曜日)に、
小樽市総合博物館を会場として開催されました。総勢80台
に及ぶクラシックカーが、北海道はもとより全国から終結。
日頃は鉄道車両が広がる構内の道路という道路に、この日
ばかりは様々な自動車がズラリと並び、まさに圧巻!クラ
シックカーならではの、アナログなエンジン音を響かせて
いました。
大盛況の博物館は、車好きの大人達から熱い視線を浴びる
自動車で、いつもとはまた異なった雰囲気で、盛り上がっ
ていました。来年も楽しみですね。

館内の至るところに自動車が。解説も随時おこなわれました。

館内至るところ自動車が。解説も随時おこなわれました。

クラシックカーに機関車庫にボンネットバス。クラシカルなひとときです。

クラシックカーに機関車庫にボンネットバス。クラシカルな一日を演出していました。

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コメント / トラックバック 2 件

  1. ヤッターマン より:

    クラシックカーのエンジンは、”アナログ”ではなく、ハイテクの塊です。現在はコンピューターで制御できるものを、機械的に同様な仕様に仕上げているのです。設計した人は、たぶん狂人
    と天才の境目にいる人だと思います。機械好きな私にとって、少し疑問の残る表現だと思いました。

  2. staff_03 より:

    なるほどねえ。たしかに自動車は、さまざまな技術を駆使して作られた精密機器なんですね。その時代その時代の最先端、ハイテクの塊なのでしょう。ご指摘ありがとうございます。

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