手宮の自然観察会開催


 小樽市手宮地区は、1880年、北海道最初の鉄道が開通した場所です。
北海道鉄道文化保存会では、鉄道の街、小樽・手宮を広く知っていただ
き、多くの方々に足を運んでいただけるよう、地域の歴史・文化を知る
ための各種の事業を行ってきました。
 この度、小樽市総合博物館との共催で、新たに手宮地域の自然に目を
向けるための自然観察会を企画しました。自然を知ることは、歴史を知
ることと共に、地域を知るための第一歩です。毎月1回、さまざまな
テーマで手宮の自然を観察します。

<手宮の自然観察会>
【7月】手宮公園の自然
日時:7月18日 日曜日
場所:手宮公園自由広場(小樽稲荷神社鳥居近く)10:30集合
対象:どなたでも
料金:無料
申込:不要
主催:NPO法人北海道鉄道文化保存会・小樽市総合博物館

 小樽市総合博物館のすぐ裏手には、小高い丘の上に手宮公園という
緑地が広がっています。ここには「北限のクリ林」とうたわれている
小さな落葉広葉樹林があり、春にはサクラ、秋にはクリ拾いと、市民
の憩いの場として親しまれています。
 手宮公園を歩きながら、植物を中心とする地域の自然について解説
します。

お問い合わせ:北海道鉄道文化保存会
 電話・FAX:0134-61-7777
 E-mail: info@tetsudo.in

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