博物館公式ガイドブックが完成!
小樽市総合博物館の公式ガイドブックができました!
その名も『鉄道と歩んだ街小樽:街を駆けた蒸気機関車
たちとその時代』。北海道の鉄道発祥の地、小樽の歴史
や、展示車輌や動態保存されているアイアンホース号の
解説など、博物館や鉄道に関する情報が満載です。
編集・発行は、小樽市稲穂の有限会社ウィルダネス。
貴重な写真も盛りだくさんです!!
1冊700円。当会が運営するミュージアムショップ
「ポッポー」で販売しています。
また、総合博物館でお求めになれない方は、出版元より
直接お送りすることも可能です。下記宛てにご連絡ください。
問い合わせ=有限会社ウィルダネス
〒047-0132 小樽市稲穂1-12-601
tel 0134-61-1150 fax 0134-61-1151
wilderness@snow.plala.or.jp
1.総合博物館の展示
イントロダクション:手宮という街ー北海道の鉄道の歴史はここから始まった
動態保存車両、アイアンホース号
アイアンホース号のプロフィール
アイアンホース号の運転
旧手宮駅の鉄道施設ー今に残る明治の機関車庫/機関車庫内の展示車両
屋外展示車両のプロフィール 1.蒸気機関車
屋外展示車両のプロフィール 2.電気・ディーゼル機関車、気動車ほか
屋外展示車両のプロフィール 3.除雪車両
蒸気機関車資料館
2.北海道の鉄道
北海道の鉄道の始まり 1.小樽に鉄道が敷かれるまで/トンネルや橋の建設
北海道の鉄道の始まり 2.手宮〜幌内炭山、全線が開通/石炭積み出しの拠
点、手宮
しづか号7100形蒸気機関車 1.幌内鉄道の機関車たち
しづか号7100形蒸気機関車 2.北海道最初の機関車
しづか号7100形蒸気機関車 3.7100形の装備
北海道、鉄道の歴史ー鉄道が延びる時代
フォトギャラリー 街は”汽車”とともにあった
3.蒸気機関車
蒸気機関車の歴史 1.鉄道の誕生、日本への伝来
蒸気機関車の歴史 2.国産名機誕生、活躍そして終焉
北海道で活躍した蒸気機関車たち 博物館の展示模型から
蒸気機関車各部の名称と機構
蒸気機関車が走る仕組み ボイラーと足回り
4.小樽の鉄道風景
街なかに残る鉄道ゆかりの場所 手宮線/花園町の高架線/
小樽駅/入船陸橋/南小樽駅/小樽築港/張碓
小樽市総合博物館インフォメーション
※写真の《しづか》号イラストは五十川晋一氏(亀甲デザイン研究所)がこのガイドブッ
クのために制作したものです。

