‘2010/06’ カテゴリーのアーカイブ

鉄道ピクトリアル最新号の特集

2010/06/28

 『鉄道ピクトリアル』誌最新号(2010年8月号)の特集は、
「ディーゼル特急50年」です。今日でもディーゼル特急王国の
北海道ですが、その端緒となったのは80系気動車。小樽市総合
博物館には、3輛の80系気動車が保存されており、本誌の中で
も紹介されています。
 特にふるさと鉄道保存協会の笹田昌宏氏による「ディーゼル
特急 保存車両の現況」では、写真入りでキハ821と、現在、私
たちで補修作業中のキシ8012が掲載されており、「屋外展示車
両の修復活動を行っているNPO法人の手により、本年度中に修
復が開始される見込みである」と紹介されています。
 その他にも、全国に保存車両の現況や、現役時代のさまざま
な資料が掲載されており、ディーゼル特急の歩みを知る上では
貴重な文献となりそうです。
 鉄道ピクトリアル最新号は、残念ながらミュージアムショッ
プポッポーでは取り扱っておりません。市内の書店でお求め下
さい。

『鉄道ピクトリアル』ホームページ http://www.tetsupic.com/

博物館オリジナルクッキー絶賛発売中!!

2010/06/27


オリジナルクッキーがついに登場しました!!!
セサミ・プレーン・マーブル・アーモンド・チョコチップの5つの味が2つづつ入り、一袋10個入り500円
となっております。
ミュージアムショップ ポッポーで販売しておりますので小樽市総合博物館にいらっしゃった時は是非
お買い求めください。

手宮の自然観察会開催

2010/06/26


 小樽市手宮地区は、1880年、北海道最初の鉄道が開通した場所です。
北海道鉄道文化保存会では、鉄道の街、小樽・手宮を広く知っていただ
き、多くの方々に足を運んでいただけるよう、地域の歴史・文化を知る
ための各種の事業を行ってきました。
 この度、小樽市総合博物館との共催で、新たに手宮地域の自然に目を
向けるための自然観察会を企画しました。自然を知ることは、歴史を知
ることと共に、地域を知るための第一歩です。毎月1回、さまざまな
テーマで手宮の自然を観察します。

<手宮の自然観察会>
【7月】手宮公園の自然
日時:7月18日 日曜日
場所:手宮公園自由広場(小樽稲荷神社鳥居近く)10:30集合
対象:どなたでも
料金:無料
申込:不要
主催:NPO法人北海道鉄道文化保存会・小樽市総合博物館

 小樽市総合博物館のすぐ裏手には、小高い丘の上に手宮公園という
緑地が広がっています。ここには「北限のクリ林」とうたわれている
小さな落葉広葉樹林があり、春にはサクラ、秋にはクリ拾いと、市民
の憩いの場として親しまれています。
 手宮公園を歩きながら、植物を中心とする地域の自然について解説
します。

お問い合わせ:北海道鉄道文化保存会
 電話・FAX:0134-61-7777
 E-mail: info@tetsudo.in

博物館公式ガイドブックが完成!

2010/06/25

小樽市総合博物館の公式ガイドブックができました!
その名も『鉄道と歩んだ街小樽:街を駆けた蒸気機関車
たちとその時代』。北海道の鉄道発祥の地、小樽の歴史
や、展示車輌や動態保存されているアイアンホース号の
解説など、博物館や鉄道に関する情報が満載です。

編集・発行は、小樽市稲穂の有限会社ウィルダネス。
貴重な写真も盛りだくさんです!!
1冊700円。当会が運営するミュージアムショップ
「ポッポー」で販売しています。
また、総合博物館でお求めになれない方は、出版元より
直接お送りすることも可能です。下記宛てにご連絡ください。

問い合わせ=有限会社ウィルダネス
〒047-0132 小樽市稲穂1-12-601
tel 0134-61-1150 fax 0134-61-1151
wilderness@snow.plala.or.jp

1.総合博物館の展示
イントロダクション:手宮という街ー北海道の鉄道の歴史はここから始まった
動態保存車両、アイアンホース号
アイアンホース号のプロフィール
アイアンホース号の運転
旧手宮駅の鉄道施設ー今に残る明治の機関車庫/機関車庫内の展示車両
屋外展示車両のプロフィール 1.蒸気機関車
屋外展示車両のプロフィール 2.電気・ディーゼル機関車、気動車ほか
屋外展示車両のプロフィール 3.除雪車両
蒸気機関車資料館

2.北海道の鉄道
北海道の鉄道の始まり 1.小樽に鉄道が敷かれるまで/トンネルや橋の建設
北海道の鉄道の始まり 2.手宮〜幌内炭山、全線が開通/石炭積み出しの拠
点、手宮
しづか号7100形蒸気機関車 1.幌内鉄道の機関車たち
しづか号7100形蒸気機関車 2.北海道最初の機関車
しづか号7100形蒸気機関車 3.7100形の装備
北海道、鉄道の歴史ー鉄道が延びる時代
フォトギャラリー 街は”汽車”とともにあった

3.蒸気機関車
蒸気機関車の歴史 1.鉄道の誕生、日本への伝来
蒸気機関車の歴史 2.国産名機誕生、活躍そして終焉
北海道で活躍した蒸気機関車たち 博物館の展示模型から
蒸気機関車各部の名称と機構
蒸気機関車が走る仕組み ボイラーと足回り

4.小樽の鉄道風景
街なかに残る鉄道ゆかりの場所 手宮線/花園町の高架線/
小樽駅/入船陸橋/南小樽駅/小樽築港/張碓

小樽市総合博物館インフォメーション

※写真の《しづか》号イラストは五十川晋一氏(亀甲デザイン研究所)がこのガイドブッ
クのために制作したものです。

車両補修の近況!

2010/06/19

日差しが強い中、手宮ホーム近くの車両キシ80でボランティアの
人達により、補修作業が行われています。
海側では錆止め、塗装がほとんど終わり、引き続き板金塗装に入りました。
山側に足場を運び、組み立てて、オートサンダーで錆落としを開始しました。

小樽関係のサイト
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