‘2010/05’ カテゴリーのアーカイブ

りくべつ鉄道の話題

2010/05/10

当会と同じく、全国各地に鉄道車輌の保存に取り組んでいる団体や博物館が
あります。そのひとつ、北海道のりくべつ鉄道では、今年の営業が始まりま
した。廃線となった「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」の車輌を、元陸別駅
の構内を用いて動態保存している団体です。

今年は、転車台(ターンテーブル)を復旧。また線路の復旧には、これまた
5年ぶりに動かしたという工事用車輌のホキを用いるなど、本格的な動態保存
に積極的にとりくんでいる団体です。ぜひ現地へ行って応援したいものです。
りくべつ鉄道の取り組みは、同会のホームページの「りく鉄日記」などで見る
ことができます。興味のある方はアクセスしてみてください。

http://business4.plala.or.jp/rikutetu/top.htm

今年の車輌補修計画

2010/05/09

今年度の車輌補修作業の計画について、概要が固まりました。
昨年度から継続のスハフ44やスハ45から始め、次には手宮口に
近い食堂車キシ80の補修を行います。

詳しい作業日程などについては、後日あらためてお知らせい
たします。さあ、いよいよ補修作業シーズンの到来。張り切っ
ていきましょう!

2010/05/08

  

やっと桜が咲きはじめ外の景色も春らしくなってきましたね。

手宮公園近くの木もだんだんと色がつき待ちに待った満開を迎えようとしています。

近々お花見をなんて考えていらっしゃる方も多いと思います。

そう思ってる方にピッタリな企画、イベントがございます。

5月14日午後3時より手宮にある浄応寺の本堂にて『手宮っ子と語ろう!お花見トーク手宮お宝<魅力資源>を探る』をやります。

手宮の魅力について話したり、落語などを予定しております。

おいしいお弁当を用意してお待ちしております。

なお参加費といたしまして、500円(お花見弁当+資料代)掛かります。

事前に申し込みが必要です。

申し込みは、NPO法人北海道鉄道文化保存会

TEL・FAX (0134)61-7777までお願い致します。

機関車庫三号から

2010/05/06

5月5日、機関車庫三号へのアイアンホース号格納。そして機関庫
からの出発を行いました。先月29日の一般公開に次ぐ、2度目の
格納です。

当日は大勢の方が見守る中、機関車庫三号から煙を吐いて出発する
アイアンホース号の姿が頼もしく見えました。

この日は機関士さん達も国鉄のナッパ服に制帽姿の正装(?)。
構内では国鉄OBの方々による軌道自転車の乗車体験も行われ、
連休最後の1日を皆さんゆったりと過ごされていました。

大勝号とレールバスに見送られて機関車庫三号を出発。白い煙をモクモク吐いて転車台へ向かうアイアンホース号

大勝号とレールバスに見送られて機関車庫三号を出発。白い煙をモクモク吐いて転車台へ向かうアイアンホース号

軌道自転車の乗車体験も人気。ろくに休憩もとれなかった国鉄OBの皆さん、おつかれさまでした

軌道自転車の乗車体験も人気。あまりの人気に、ろくすっぽ休憩もとれなかった国鉄OBの皆さん、おつかれさまでした

機関士・車掌体験が大人気

2010/05/06

5月5日には特別行事「アイアンホース号 機関士・車掌体験」が行われました。

あいにく、1日に4回、機関士・車掌ともに各回1名ずつという少人数行事のた

め、せっかく抽選に集まってもらっても全員が体験することはできません。抽選

に落ちてしまった皆さん、申し訳ありません。

選ばれた「こども機関士」「こども車掌」は、さっそく制帽・制服を着用して、

それぞれの持ち場へ。

こども機関士は蒸気機関車へ、こども車掌はカブース(車掌車)に乗務します。

ちょっと緊張気味に、でも日頃はできない貴重な経験をしたお子さんにとっては、

素敵な想い出になったのではないかと思います。

今日は体験できなかった皆さんも、また別の機会に同じようなイベントを行い

ますので、博物館の行事予定をチェックしておいて下さいね。

機関士さんと一緒に信号機を確認するこども機関士さん

本物の機関士さんと共に信号機を確認するこども機関士さん

フライキ(合図旗)で機関車を誘導するこども車掌さん

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