‘2010/05’ カテゴリーのアーカイブ

第2回定期総会開かれる

2010/05/31

 北海道鉄道文化保存会第2回定期総会が、5月30日午後2時から、
小樽市総合博物館本館で開催されました。事業報告、予算など、
会の運営に関わる基本事項を審議した他、これまでボランティア
スタッフとして活動に参加された方々の中から、数年に渡る功績
のある方を対象に、感謝状の贈呈を行いました。
 当会の活動は多くの皆様に支えられて成り立っています。これ
からも宜しくご指導・ご助言の程、お願い申し上げます。

サビ落としからサビ止めへ

2010/05/31


 補修ボランティアによるキシ80補修作業は、ホーム側側面のサビ落とし
からサビ止め材塗布へ移りました。写真のように、真っ白く塗られた車体
が、まるで治療中の患者のような印象を与えます。
 業者補修はキハユニ25からキハ28へ移行。足場を組んで、屋根上作業に
入る準備を進めていました。

キハユニ25の屋根補修

2010/05/28


 構内では現在、キハユニ25の屋根部分の補修作業が進んでいます。
キハユニ25は、1958年に北海道向けの郵便荷物合造車(旅客室と郵
便室、荷物室の3つの要素を併せ持つ車輌)として製造された気動車
(ディーゼルカー)です。全部で7両が製造されましたが、現存する
のは小樽市総合博物館に保存している1輛のみ。実はとっても貴重な
車輌なのです。

今年度の車輌補修作業がはじまりました!

2010/05/24

21(土)・22日(日)と、ボランティアによる今年度の車輌補修作業が
行われました。鉄文保車輌補修シーズンいよいよ幕開けです!
初日の21日は、総勢14名のボランティアスタッフが集まり、好天に恵ま
れた中、足場組みやサビ落としなどの作業を実施しました。
鉄文保ボランティアスタッフによる車輌補修作業は、毎週土曜日・日曜日
の午前中、9時半から12時の予定で行われます。当面はキシ80で作業してい
る他、スハフ44でも昨年度からの継続補修作業が行われています。

おたる祝津にしん祭り

2010/05/23
ニシンの稚魚を放流!

ニシンの稚魚を放流!

5月22日-23日と「第2回おたる祝津にしん祭り」が
祝津の前浜で盛大に行われました!
22日の午前中に向かいましたが、
一日限定500尾配られる鰊を求め
10時にして長蛇の列が出来ていました。
幸運にも鰊を獲得した方は、
御自分で好みの焼き加減を調節し
美味しそうに頂いていたのが印象的でした。
無料の鰊の他にも、糠鰊や鰊焼きなどの鰊関連の食べ物が売られ、
中には鰊のザンギという変わり種もありました。
骨が丁寧に取り除かれ癖もなく食べやすい物でした^^
食べ物コーナーの他にも、番屋廻りや灯台の公開なども行われ
他にもニシンの稚魚の放流も行っていました。
写真はその時の稚魚です。
元気いっぱいでバケツから飛び出す子も多かったですね。
数年後、大きくなってまた小樽に帰ってきて貰いたい所です。

にしん祭りの詳細はこちら↓
おたる祝津にしん祭りHP

来週末からは、小樽さくら祭りが開催されます。
どんなお祭りなのか再び行ってきたいと思います!

小樽関係のサイト
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