シャコ祭

2011/11/20
 小樽の名物イベントとしてすっかり定着した「シャコ祭」が昨日今日と2日間、
小樽の運河公園で開催されました。当会のコミュニケーターも昨日シャコ祭にお出かけ。
天気は生憎の曇りでしたが、運河公園はたくさんの人で賑わっていました。
それぞれの店では威勢の良い声が飛び交い、シャコ料理の香ばしい香りに包まれていました。
祭に訪れた人々はどのシャコ料理を食べようかと目移りしているようです。
シャコ焼きや茹でシャコ、シャコ鍋が人気で、その他にもシャコのパエリアなども
列を作っていました。今年の祭にはシャコの他にも小樽産のホタテもメニューに加えられていました。
また、小樽産のシャコとホタテのオリジナル料理の開発を目的とした「小樽産シャコ・ホタテフェア」が、
小樽市内の飲食店など各15店舗で19日(土)~23日(祝)5日間開催されています。
 小樽駅前や町中でもシャコ祭りを目指しているのか、海に向かって歩いて行く人が多く、
小樽が賑わっているように感じられました。

ホカホカのシャコ鍋

ホカホカのシャコ鍋

シャコを茹でている様子1

シャコを茹でている様子1

 

シャコを茹でている様子2

シャコを茹でている様子2

祭り会場は沢山の人で賑わっていました

祭り会場は沢山の人で賑わっていました

満了ありがとうございます。

2011/11/04

先月から、小樽市総合博物館内に保存、
展示中の車両修復事業及関連事業のスポンサー募集をしていました。
無事、10件契約となりましたのでお報せいたします。
次年度も宜しくお願い致します。

車両補修の近況

2011/10/14

 しばらくぶりになってしまいましたが、
現在の車両補修の状況をお知らせします。
前回の車両補修の様子をお知らせした時は、
ジョルダン車2両(キ752とキ718)の
補修に取り掛かっている様子をお伝えしました。
その2両の補修の他にも、ワフ29984
(貨物室の最後尾に連結される、車掌室のついた車両です)
という車両の補修を終えました。
車体の外側・内部の錆を落とし錆止め塗料を塗り、
穴をふさいでペンキを塗り終えました。 
 今月からは、ディーゼル機関車のDE10 503と
DD51 615という、2両を並行して補修に取り掛かり
この2両は今、錆を落として錆止めの塗料を塗っています。
予定では、今月中にペンキを塗り直して補修を終了させると、
車両補修ボランティアリーダーが話しています。
 今年は雨が多く補修も大変ですが、車両補修の皆さんは
一生懸命取り組んでいます。

ワフ29984の床板を補修

ワフ29984の床板を補修

DD51 615の錆止め塗料塗り

DD51 615の錆止め塗料塗り

DE10 503の錆落としの様子

DE10 503の錆落としの様子

鉄道文化遺産・保存展示車両の修復事業にともなうスポンサー募集のご案内

2011/10/10

鉄道文化遺産・保存展示車両の修復事業にともなうスポンサー募集のご案内を
10月10日 午前9時より受付を開始します。
募集要項につきましては、こちらのページをご参考下さい。
電話・FAX・メールにて受け付けております。

連絡先
NPO法人 北海道鉄道文化保存会
小樽市手宮1丁目3番6号
TEL・FAX 0134-61-7777
URL http://www.tetsudo.in
E-mail zeromile-hozonkai@tempo.ocn.ne.jp事務局担当 清水専務理事まで

アイスキャンディー今年度の販売が終わりました

2011/09/25

 気持ちのいい秋晴れの本日、7月から始まった
今年度のアイスキャンディー販売も今日で終了です。
今年も多くの方々に購入していただいて、私たち
コミュニケーターは感謝の気持ちでいっぱいです。
  来年度も販売いたしますので、ご来館の際は
どうぞお立ち寄りください。

アイスキャンディーは4種類あります

アイスキャンディーは4種類あります

来年度も販売いたします

来年度も販売いたします

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