2012/03/05
今年の1月に会報誌「0マイルからの便り」第5号を発行致しましたが、
表紙には、手宮にトベイ号を接岸させる為に作られた桟橋に、
今年の干支の龍が天に昇っていく様をデザインしてます。
この意図するところは、今年は手宮から幌内まで鉄道が開通して
130年に当たりますが、手宮の桟橋から汽車が走ったその年も
「龍」年であつたという事が分かり、縁起よくダイナミックに
手宮の高架桟橋から天に昇っている様子を表しています。
北海道の大切な遺産が無くなり、残って居たらと、悔やまれますが、
そんな思いになっているのは私だけでしょうか
会報誌第5号をアップしてから、暫く立ちますが今になって
コメントがなかった事に気付き、遅ればせながらコメントさせて頂きました。
タグ: お便り, 5号
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2012/02/10
小樽雪あかりの路に参加した「旧手宮駅跡にあかりを灯す会」ですが、
地域の子どもたちも参加できる企画をと、「子ども雪中ボーリング大会」を
企画しました。2月5日(日)に行い、
当日は10人の児童の参加によりゲームを行いました。

雪中ボーリング大会の様子
ぼたん雪の降る生憎の天気の中でしたが、
2本のレーンにペットボトルのピンを目がけて、
子ども達は元気にボールを転がして頑張りました。
赤と青の2チームに分かれて点数を競い、
さらにチームの中から点数のいい人を選び1~3位を決めました。
飛び入りで保護者の参加もあって盛り上りました。

真剣な表情でボールを投げている様子

1~3位の表彰
間にホッタイムであたたかいミルクを用意し、
子ども達に温まってもらい、その後、雪玉を作って思い思いのオブジェを作り、
ワックスボールとオブジェにあかりを灯して、無事に楽しく終える事ができました。
今回をもとに、次回へつなげられる冬のイベントにしたいと思います。

ホットタイムで休憩中

雪玉をつくって、それぞれのオリジナルなオブジェを制作

子どもたちが作ったオブジェに、あかりが灯されました
タグ: ボーリング, 雪あかりの路
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2012/02/10
今年で第14回目を迎える「小樽雪あかりの路」が、
2月3日から開催されています。『いつまでも変わらない「あったかさ」』を
大切に受け継いでいるこの「小樽雪あかりの路」。
今年は当会も初参加です。旧手宮駅周辺にも「あかり」を灯したいと
有志の呼びかけで「旧手宮駅跡にあかりを灯す会」を結成し、
小樽市総合博物館手宮口の前にある花壇にはハートのオブジェにアイスキャンドルを、
道路をはさんだ旧手宮線にはワックスボールで作った松明を4・5・11・12日の土曜日と
日曜日に灯しています。

旧手宮線の会場

旧手宮線会場 雪玉のオブジェは子どもたちの手作りです
ワックスボールやアイスキャンドルも、
博物館のボランティアの方や当会の車両補修ボランティアの
メンバーに協力をしていただき、作ったものです。
作っている途中でワックスボールにひびが入ってしまったり、
風船が割れてしまったりなどのトラブルもありましたが、
最後に落ち葉や押し花などをつけて無事に作り終える事ができました。

ワックスボールづくりの様子

風船に水をいれて膨らませ、それを蝋に何回もつけていきます

出来あがったワックスボールに、落ち葉や押し花をつけて完成です!
また、ワックスボールやアイスキャンドルの中には、
風や雪で火が消えないように工夫しているカンテラを入れてあります。
このカンテラも当会のボランティアの方が、試行錯誤して作っていただいたものです。

アイスキャンドルの中にはカンテラが入っています
博物館の玄関付近には、車両補修メンバーや博物館のボランティアの方によって作られた
雪像の「しづか号」と「ハローキティ」があります。
厳しい寒さの中メンバーが一生懸命作ったもので、
「しづか号」は高さが3.5m、幅は5.5mです。
煙突やプレートなども丁寧に作れており、力強く迫力のある雪像です。

雪像をつくったメンバー

ハローキティの雪像

迫力のあるしづか号の雪像
たくさんの人々に協力していただいた「旧手宮駅跡にあかりを灯す会」、
11日(土)と12日(日)も手宮にあかりを灯します。

アイスキャンドルでつくったハートのオブジェ

ワックスボールの松明
タグ: 小樽, 車両補修, 雪あかりの路
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2012/02/02
昨年好評だった「夜の博物館たんけん隊!!」を、今年も実施することになりました。
【日時】
・2月4日(土)、9日(木)、11日(土)
【参加方法】
・参加無料
・ぬいぐるみをお持ち下さい
【参加条件】
・ぬいぐるみを一週間以内に引き取れる方
【受付場所】
・小樽市総合博物館内リファレンスルーム
【内容】
・博物館にぬいぐるみを二晩お泊まりさせ、
探検している様子を写真に収めます。
夜の探検の様子は、写真にてプレゼント!!
【お問合せ】
・TEL/FAX 0134-61-7777
参加いただいたぬいぐるみには、「夜の博物館たんけん隊」の隊員として、認定証もお渡しします。
ぬいぐるみに博物館を探検させてみたい方は、是非ご参加ください。
皆さまのご参加をコミュニケーター一同、心よりお待ちしております。

博物館たんけん隊の集合写真

ぬいぐるみが、夜の博物館を探検している様子を、写真に収めました!
タグ: たんけん, ぬいぐるみ, 写真, 博物館, 夜
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2012/01/29
1月14日(土)に小樽市総合博物館で、
「科学の祭典・冬」が開催されました。
当会もブースを設けて「とびだす!ふうせん」と題して、
子どもたちに工作を楽しんでもらいました。
紙コップの中に龍の装飾を施したビニール袋をしまいこみ、
ストローに息を吹き込むと、ビニール袋の龍が膨らみながら出てくるものです。
作り方は簡単で、曲がるストローの短い方を
紙コップの外側に空けた穴に差し込みます。
次に龍の顔のシールをビニール袋に貼り付けます。
ビニール袋の口にストローの短い方を少し入れ、
そこから空気が漏れないようにセロハンテープできっちりとめ、
ストローから息を吹き込めば龍が飛び出します。
ビニール袋には傘袋を使用したので、
膨らますと意外に長いのが特徴です(写真の龍は少々短めに撮影しています)。
また、龍の顔には、目を自分で書き入れることができるので、
龍の表情でも楽しむ事ができます。工作にきてくれた子供たちも
いろんな目を書き込んで、可愛い表情やきりっとした凛々しい表情など
個性豊かな作品が出来上がっています。

とびだす龍を製作中です

龍のひげをつけています

とびだす!ふうせん
タグ: 冬, 科学の祭典
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